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とら祭り2015に展示された等身大モモフィギュアを撮影して、担当者様に今後の展開を含めたお話をお聞きしてきたのでレポートします。
展示ブースにはひと目見ようと閉場まで多くの来場者が詰め掛けていました。

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目の当たりにすると想像以上の存在感に圧倒されます。そして単にMAXモモをスケールアップしたのではなく、細部の形状をほぼ変えていました。
昔のビッグスケールフィギュアにありがちなダルさがなく、時代はついにここまできたかという印象。
そして気になること全部お聞きしてきました!
(オフレコの指定はありませんでしたが突然消える可能性があります)

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開発された経緯を教えてください。
ドリフターズの島津豊久から始まった等身大フィギュアの第二弾です。
一般発売することを前提に製作しました。

等身大モモは、いくらで発売されるご予定でしょうか?
まだ一切が未定です。ちなみに島津の場合で180万を予定してます。

うーん、モモは100万ぐらいに抑えられませんか?
中国に投げればいくらでもコストカットは可能ですが、
そうなると出来がフィギュアではなくマネキンになるので全て日本製で作ります。
クオリティには期待してください。

拘りの部分などを
素材が伸びて肌が透けた部分を塗装で表現しています。
細かい箇所は1/1ならではの情報量で詰め込みました。

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色々と聞かせていただきありがとうございました。
実際にウェディングドレスを着せるなど面白い使い方が出来そうですね。
そういえば、抱き枕のフェイトと結婚式を挙げた韓国人のニュースが話題になりましたが、このフィギュアを使って式を挙げる猛者は現れるのでしょうか?
7月から始まるToLOVEるアニメの新シリーズと共に楽しみです。

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ちなみに第一弾の島津も会場内に展示されてありました。



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